当院は神奈川県で初めて顕微授精(ICSI)による妊娠・出産に成功した実績があります。
■1995年(平成7年)、当院で顕微授精(ICSI/卵細胞質内精子注入法)を受けたご夫婦2組が妊娠に成功しました。2組ともに、採卵(卵子採取)・精子採取、および胚移植時の2回のみの通院で妊娠され、赤ちゃんは元気に誕生しました。

神奈川県で初の顕微授精による妊娠の成功を伝える新聞記事
1995年(平成7年)5月15日付読売新聞
当院は神奈川県で初めて提携病院とクリニックの連携システムにより、精巣精子を用いた顕微授精による妊娠・出産に成功した実績があります。
■1999年(平成11年)には、病院泌尿器科と連携のうえ、当院にて精巣精子(射精精子ではなく精巣より直接精子を採取する方法)を用いた顕微授精を施行したご夫婦が、妊娠・出産に成功されました。プライベートクリニックとしては神奈川県で初めての成功例で、妊娠41週で出生体重3000gを超える元気な赤ちゃんが誕生しました。
- 妊娠された後は、健康管理及び日常の生活は不妊治療の種類によって多少変わります。
- 妊娠後はセミオープンシステムを採用し、分娩施設については患者さんのご希望に沿っています。
- 妊婦定期検診、分娩施設ともに他医療機関の受診を希望する方や里帰り分娩を希望する方には、これまでの経過を記す紹介状を発行しています。
セミオープンシステムとは…
■母体の健康管理、胎児の発育経過の確認を含め、妊娠中の妊婦定期検診については分娩予定日まで責任をもって診療を致します。
■分娩については、ベッドを確保している関連病院と連携をとり、分娩の主治医は関連病院の医師となります。
当院では、医療施設としての清潔さはもちろんのこと、緊張感を抱いて受診する皆さんに、心と体を癒す安らぎの空間を提供することも医療の一環と考えております。
また、「スタッフの応対も大切なアメニティ(施設等の快適さ)のひとつ」をモットーに、誠実な応接を心がけておりますが、至らない点にお気づきの際は遠慮なくご指摘ください。より実り多い医療実現のための一助とさせていただきます。



